中年の小言~テレビ編

中年泣かし!泣ける子どもの歌と歌詞

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子ども向け番組を見ていると、ときおりグサッとくる歌詞やフレーズが出てくる。

不覚にも感動して涙を流すこともしばしばな子どもの歌詞を紹介しよう。

 

 

正直に言おう。

 

私は“アンパンマンたいそう”が大好きだ。

2014年、中年の癒やし最強ソングと言っても過言ではない。

 

その感動を味わったのは、家族といったアンパンマンミュージアム。

そこではお姉さんが、アンパンマンとバイキンマンと一緒に“アンパンマンたいそう”をダンスを教えてくれながら踊ってくれるのだが、この歌のキャッチーさに度肝を抜かれた。

 

まずは“アンパンマンたいそう”について詳しく見てみよう。

 

 

アンパンマンたいそうのよさ

つかみがヤバイ

 

イントロからの・・・

 

『アンパーンマーーーン!!』

 

これがやばい。

 

しかもこの『アンパーンマーーン!!』は曲中3回もあり、回数を重ねるごとに一致団結していく。

この子供の一体感はほんとに鳥肌モン。最後のアンパンマンは東京ドームが揺れる勢いだろう。

 

 

 

歌詞がやばい

 

出だしからヤバイ。

『もし自信をなくして、挫けそうになったらいいことだけ思いだせ』

 

私は仕事で大きなミスをした帰り、電車でiPhoneからこの曲がヘッドフォンで流れた事があるのだが、この歌詞を聞いた瞬間わたしの目には涙がたまる。

 

俺「そうだ、いいことだ!!いいことを思い出そう。嫁の笑顔、娘の笑顔・・・」

家族との団らんを思い出した時にサビが来た。

 

『アンパンマンは君さ 元気を出して アンパンマンは君さ 力の限りキラめくよ』

 

 

『君はやさしいヒーローさ』

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

アンパンマン 号泣

 

 

 

その他の泣ける曲

ネットで評判のママさん達が泣ける歌を集めてみた。

知らない曲も多かったのだが、どれもいい曲ばかりだぞ。

 

・ぼよよん行進曲 中西圭三

※動画の方は一般の方です。

 

ちなみに中西圭三氏は「おかあさんといっしょ」で『ぱわわぷたいそう』を歌っている。

 

 

にじのむこう 作詞・作曲 坂田修

 

 

坂田おさむ氏は【7代目歌のお兄さん】

1985~1993年という期間は歴代1位のお兄さんである。

 

坂田おさむ氏はその他にもたくさんの曲を作詞・作曲し「おかあさんといっしょ」に提供している。

 

・ありがとうの花

・星ひとつ

 

なども泣けると評判だ。ぜひ聞いてみてくれ!!

 

 

 

 

最後に

大人でも凹むときはある。

パパは先程の私のように“仕事でミスった時”。

ママは“育児につかれた時”。イヤイヤ期などはわかっていても精神的に来る時がある。

 

そんな時、このような歌が耳に入ったら・・・泣くよな。

 

最後に、泣けるとは別だが、BSの「おとうさんといっしょ」の『あそびたいそう』の最後が感心させられたので紹介する。

自分の右手と左手でじゃんけんするのだがその時の歌詞。

 

『最後の最後は自分に勝つのだじゃんけんぽん!勝った手でバイバ~イ♪』

 

大人もしっかり教育させられる、さすがNHKと思う中年であった。

 

-中年の小言~テレビ編

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